ガザミ

ワタリガニ科のガザミは、函館以南や朝鮮半島、台湾中国が生息域となっているカニです。足は10本、甲羅幅15cm程、全長25m、暖水性の有明海沿岸の名産品として知られています。ガザミはゆでて食べる方法が主流となっています。茹でカニはカニ本来のおいしさを楽しめる、一番定番の食べ方です。また、雄と雌で旬の時期が違いオスは夏から秋、メスは冬に食べると良いでしょう。メスの方が濃厚でこってりとしているので冬に食べることをおすすめします。ガザミは、ワタリガニの一種でありワタリガニと呼ばれる事の方が多いかも知れません、広い地域に分布していますが、一番美味しいガザミが有明海で取れた品種です。夏場、産地ではたくさんのガザミで賑わっています。オスはあっさりさっぱりとした夏にぴったりの味わいで、冬は卵をたっぷりと詰め込んだこってりテイストのガザミを楽しめるので好みに合わせて食べましょう。茹で以外にも、焼き、揚げ、雑炊やサラダ等さまざまな食べ方で親しまれています。夏の時期にぴったりな美味しいカニなので、夏にカニを食べるときにはおすすめの種類です。

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