ズワイガニ

ズワイガニは、鮮やかな赤色をしたカニです。甲羅は小さ目で若干つるつるとした質感となっています。細く長い脚が5対10本で付いているのが主な特徴でしょう。また、ズワイガニはオスとメスで呼び名が違います。一般的にオスのズワイガニは松葉ガニ、メスのズワイガニはコッペと呼ばれることが多いでしょう。なぜオスを松葉ガニというのかというと、すらっと細長い足がまるで松葉の様に見えたという説と、量子が松葉を焼いてズワイガニを食べたからという説があります。オスとメスでは大きさが違い、松葉ガニは甲羅が15cm程、コッペは甲羅が7㎝程とかなりの違いがあります。ズワイガニは甘味が強く繊細な味をしており、カニ本来の美味しさを堪能できる品種でしょう。他の種類と比べると小さいため値段は若干安めに設定されていることが多いので、少量でも十分なカニの美味しさを実感出来ます。ズワイガニは産地や品質によって本ズワイガニ、大ズワイガニ、紅ズワイガニ等いくつかの種類に分けられており、中でも最高級品質のものは本ズワイガニと呼ばれています。

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